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- よく眠れない
- 不安になる
- 肩こりがなおらない
- やる気がでない
- 動悸がする
- 疲れやすい
- のどが詰まった感じがする
- 集中力がない
- おっくうになりやすい
- 物忘れが多い
- 気分が沈む
- 耳鳴りがする
- 緊張すると下痢になる
- 考えがまとまらない
- いらいらする
- 頭が重い、痛い
- 朝、とくに具合がわるい
- うつうつとする
うつ病
会社員 49歳 男性
業務内容の変更により仕事量と責任が増した。
仕事に慣れ始めた頃から眠りが浅く、朝早く目が覚めることが頻繁になり、熟睡感が得られなくなった。
不眠が数ヶ月続き内科を受診した。安定剤(抗不安薬)で不眠は一時的には改善したが、徐々に効果も落ちてきたように感じ、朝の億劫感、倦怠感でスムーズに起床できなくなってきた。
また日中に焦ってイライラした時に動悸、冷汗が頻繁におこった。その結果安定剤の使用量が増えていった。心配になり相談したところ抗うつ剤(SSRI)が処方されたが、今度は吐き気が出現、不眠も悪化し中断した。
その後も上記症状が続き精神科を受診するよう内科医より勧められた。
当院初診となり、別種の(作用機序の異なる)抗うつ剤を主軸とした処方に変更、速やかに良眠できるようになり、徐々に日中の自律神経症状も改善し、不安感、疲労感が続くようなこともなくなった。意欲集中力も健常時と同じレベルとなり、今は問題なく仕事もこなせるようになった。
うつ病
会社役員 55歳 男性
胃の具合が思わしくなく内視鏡検査で機能性胃腸症と診断され、内科から内科薬が処方された。それで胸焼けや胃部不快感は軽減したが、同時に見られた頭の重さ、不安感と動悸、肩こり、不眠などは変わりなく続き、休日も疲れが取れず一日中横になっていた。マッサージを受けてもその時は楽になるが、またすぐに肩こりが出てきて悩まされた。好きだったゴルフも全く行く気がしない日々が2〜3ヶ月続いていた。採血検査、超音波検査などで器質的(内科的)な疾患は認められなかった。
→当院初診、心理テストでも治療を要する抑うつ状態という結果が出て、抗うつ薬主軸の治療を開始した。内服2週間後には上記症状の明らかな軽減を自覚できたという。
うつ病
会社員 38歳 男性
昨年昇進しそれに伴い仕事量が増え、かかる責任も重くなった。
その後しばらくして、もともと食に関心がある方だったが、食べれることは食べれるが食欲が湧かなくなった。
そうしているうちに 寝つきが悪くなり、早朝起きてしまうようになった。
休日も疲れが取れず、何もする気が起きず、体のだるい状態が続いていた。
会社の検診では特に異常はなかった。
家族から見ても、元気がなく、表情が暗く、うつっぽいということで心療内科(精神科)受診をすすめられたが、気の持ちようではないかと思って受診しなかった。
その後、不眠、食欲低下、疲れがとれないといった症状に加えて、集中力が低下し、物を忘れることが多く、取引先の名前が出てこないなど効率よく仕事ができず、頭の回転が鈍くなったように感じ、仕事に対する焦りが出てきた。
胃に不快感も加わり、内科受診したところ、やはり身体的には問題なく精神科受診を強く勧められ、受診となった。
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土曜日 |
土曜日は午前の部の診療のみ | ||||||
休診日 |
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